NPO法人田んぼBLOG
 

こどもたちが一粒ずつササニシキの種を撒きました

4月26日(金)に宮城県大崎市田尻小学校5年生のこどもたちの総合学習でササニシキの種をポット式の苗箱にひと粒ずつ撒きました。

この苗箱はポット式田植え機用で、写真のように14×32個のポットになった穴が開いています。そこにひと粒ずつ種を蒔くと、合計448の苗ができることになります。今日は、20人のこどもたちと担任の先生を併せて、21枚の苗箱への種蒔きが、約1時間で終わりました。

二十四節気の芒種(のぎのある種の苗を移植する日)の6月6日に併せて、大切に育苗します。種が生きていることを実感するための大切な経験です。そして、こどもたちの一粒撒きの苗の方が、機械で撒いたものに比べて、結局じょうぶで、しっかりしていることにいつも驚かされるのです。

 


12:47 PM| お知らせ|master


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  • 髙砂

    小学校の稲作づくり体験は,田植えからだと思っていましたが,種まきから学習できるのは「田んぼ」さんならではです。子どもたちにとっても忘れられない一歩になったことでしょう。

    • master

      種蒔きは種籾が命を持っていて、種から苗になるまでの過程が重要であることを伝える良い機会だと思っています。
      苗半作と言われるぐらいに、育苗は農家にとって大切な稲作技術です。ハイライトである田植えの前に地味な作業が
      とても重要であることを伝えることが農業にとって最も大切のことだと思っています。
      意図を理解していただけることに感謝いたします。

  • 岩渕成紀

    種蒔きは種籾が命を持っていて、種から苗になるまでの過程が重要であることを伝える良い機会だと思っています。 苗半作と言われるぐらいに、育苗は農家にとって大切な稲作技術です。ハイライトである田植えの前に地味な作業が とても重要であることを伝えることが農業にとって最も大切のことだと思っています。 意図を理解していただけることに感謝いたします。

 

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