NPO法人田んぼBLOG
 

世界一田めになる学校フィールデイズIN豊岡

大崎市、佐渡市に続き、今年は兵庫県豊岡市で第3回世界一田めになる学校フィールデイズIN豊岡が開催されました。豊岡市、佐渡市、大崎市の児童20名が参加し、大崎市からはおおさき生きものクラブの小学生7名が参加しました。

世界一田めになる学校フィールデイズIN豊岡は、田めになる学校の校長である東京大学の鷲谷先生の講義から始まりました。そのなかで、普段と違った視点で生きものを見る大切さなどを学習し、フィールドワークに臨みました。

フィールドでは始めにコウノトリの郷公園でコウノトリを観察しました。コウノトリが大空から飛来する姿に歓声があがり、初めてみる迫力に皆さん興奮気味でした。さらに、コウノトリ保護育成の非公開ゾーンも見学させていただき、貴重な体験もできました。

田んぼの生きもの調査は、豊岡の生きもの調査をして、自分の地域との違いをくらべてみようというテーマで行われました。雨の中のサンプリングでしたが、みんな夢中になって、時間が過ぎても生きものを追いかけていました。さすが生きものが大好きな皆さんだと感心しました。

ワークショップではTambomanをテーマに田んぼのために何ができるのかを議論しました。そして発表では自分たちの発案した行動を実行する、といった力強い意見が出されました。大崎市の発表では市や農家に方に協力を得て、田んぼにビオトープを作るという行動計画が発表されました。

夏に行われる、世界一田めになる学校IN東京大学では、この行動の成果を発表します。

 記録的な悪天候のため、新幹線が止まったり、予定していた特急電車に乗れなったり、いろいろとハプニングがありましたが、世界一田めになる学校IN東京大学につながる素晴らしいフィールデイズになりました。

 豊岡市の皆様、フィールデイズ成功のため、ご尽力頂き、心から感謝申し上げます。


11:42 AM| お知らせ|master


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