NPO法人田んぼBLOG
 

雨の中の田んぼの生きもの調査;登米市宝江小学校

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中、登米市立宝江小学校3年、4年の環境出前講座を行いました。テーマは{田んぼを歩こう(生きものさがし)」。

雨の中でも子どもたちは、合羽を着て、裸足になって、平気で田んぼの泥の中に入っていきます。そのうちアマガエルや、オタマジャクシ、赤とんぼのヤゴ、スジブトハシリグモなどを見つけて大はしゃぎ、どんどんと田んぼの中を進んでいきます。

金魚網ですくって、透明のケース(シュガーポット)に泥ごと集めていきます。

集めた生きものは、泥をすっかりと落として、理科室に戻ってじっくりと観察します

目に見えないぐらいに小さな生きものは、顕微鏡で拡大して観察しました。

この日観察できた生きものは、アキアカネのヤゴ、ニホンアマガエル、スジブトハシリグモ、ユスリカの幼虫、ヒルの仲間のタコウビル、シマイシビル、ヌカカの幼虫、センチュウなどかなり小さなものまでルーペを使って観察できました。

その後、顕微鏡を使って、ミジンコ、カイミジンコ、ボルボックスの他、ユスリカの幼虫も観察できました。ミジンコの心臓がかなり早く動いていることもわかって、感激でした。

あっという間に授業も終わり、子どもたちも満足気で、雨であっても無事、出前授業が成功しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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