NPO法人田んぼ最新情報
 

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田子中学校の「ふゆみずたんぼ」の田植え 5月10日 2017年5月10日(水)に仙台市立田子中学校の2年生110名が、野外学習で「ふゆみずたんぼ」の田植えを行いました。 田植えは、「ふゆみずたんぼ」の無施肥・無農薬水田で行われました。初めて体験する生徒がほとんどで、苗の植え方を農家に教わって、おそるおそる田んぼに入っていきました。すべて裸足での作業です。小雨で肌寒く


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『ふゆみずたんぼ』の種まき20170420 その時の子どもたちの目は、真剣だった。こんなに純粋に、モミを見つめることもないだろう食べることができますよ』という呼びかけに彼らは、おそるおそる食べ始めた。無施肥・無農薬の『ふゆみずたんぼ』の学習の始まりである。それは、以外と美味しいことに気が付く。コメは種からできるということを実感する瞬間だ。 真新しい育苗用のポット箱の


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                  10月21日に足踏み脱穀と唐箕体験を行いました ○参加者 大貫小学校5年生25名 大人8名 指導者 8名 刈り後、天気に恵まれ、稲束を棒掛けにして20日ほどたつと稲穂も十分に乾燥し、脱穀期を迎えます。学習には、昭和初期に使われた足踏み式脱穀機


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2016年10月4日、大崎市立大貫小学校の5年生25人が、無施肥・無農薬『ふゆみずたんぼ』の稲刈りと『穂仁王(ほんにょ)』を組む体験しました。  穂仁王とは、稲杭(いなぐい)に組んだ稲わらの姿が、まるで仁王さまのように見えたからだと言われています。東北の貴重な農村文化のひとつです。この方法を使って、天日で乾燥させた米は、じっくりと時間をかけて稲を乾燥させるため、おい


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春から夏の間、田んぼや、ため池に生息していたオツネントンボは、8月中旬ごろから居久根に移動して秋を迎え、寒い冬を居久根で、過ごします。 この時期に居久根に見られるオツネントンボは、枯れた竹や杉の色に溶け込んでいるのがよく分かります。越冬の際の保護色になっているのです。 居久根は、オツネントンボの越冬場所として里地・里山の生物多様性を上げるのに役立っていいるのです。


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かつて飢饉や戦争などで、作物を口にすることができないことがありました。そんな時、少しでも人々の飢えをしのぐのに、身近に生えている雑草が役にたってきました。今では死語になりつつありますが、それれらは救荒、雑草と言われています。飽食の時代とよばれている今、どんな救荒雑草がどのように食べられてきたのかを見直します。 歴史上人類が食用にしたことのある植物は、3000種にもの


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居久根調査で分かったシュレーゲルアオガエルの行方 この時期になると、田んぼのカエル類は、ニホンアマガエル、トウキョウダルマガエル、ニホンアカガエルになります。 さて、田んぼの畦で産卵したシュレーゲルアオガエルは、どこに消えたのでしょう。本日2016年7月15日に屋敷林(仙台平野では居久根と呼ぶ)とその周辺の田んぼの生き物調査を行いました。すると、いました!居久根の中


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2016年7月12日(火) ふゆみずたんぼ実験田の生きもの調査を行いました。。       これまで行ってきた「竹ぼうき除草」のおかげで、無施肥・無農薬のふゆみずたんぼの圃場は、目立った草もなく、クログアイ、オモダカ、コナギを拾い草程度で済ませられるほど順調に草を抑えています。 さて、今年の生きもの調査では、目に見えない泥の中の生きもの


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本日、大崎市の32箇所の田んぼの生き物調査で、美里町字天王筒の田んぼの生き調査を行いました。 中干しはしていなかったのですが、水位が低くなていて、排水口にマルタニシが集まっていました。よく調べてみると、外来種のヒメタニシは1個体もいません。 かつて、田尻あたりでもタニシを佃煮にして食べたぐらい当たり前の田んぼの生きものでしたが、今では準絶滅危惧(NT)になってしまう


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2016年7月6日、田んぼ生物多様性調査で、鹿島台江合三ツ星田んぼで、青いアマガエルを見つけました。青いのは色素変異によるものだと言われていますが、オオバコの緑の葉の上に乗っていると、その鮮やかな青が良く目立ちます。吸盤のある足を伸ばして何かつかもうとしているために可愛らしさが増します。 この日の20回振りのすくい取り調査ではルリボシカミキリも見つかり驚きでした。す


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2016年7月2日(土)おおさき生きものクラブの田んぼの生きもの調査が、東北大学複合生態フィールド教育研究センターで開催されました。 今回は、70名の募集に大崎市内の小中学生とその保護者が参加。小雨の中での観察会でしたが、子ども達は、田んぼのあちこちから生きものたちを見つけて大はしゃぎでした。 カエル類は、トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガ


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                雨の中、登米市立宝江小学校3年、4年の環境出前講座を行いました。テーマは{田んぼを歩こう(生きものさがし)」。 雨の中でも子どもたちは、合羽を着て、裸足になって、平気で田んぼの泥の中に入っていきます。そのうちアマガエルや、オタマジャクシ、赤とんぼのヤゴ、ス


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                ふゆみずたんぼの竹ぼうき除草と畦の植物調査を行いました。 平成28年6月15日、ふゆみずたんぼの竹ぼうき除草と畦の植物調査を行いました。 この田んぼは、無施肥、無農薬の田んぼなので、除草剤はもちろん使いません。そのために田んぼに生えてくる草の対策が必要なの


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ふゆみずたんぼの田植えを行いました。 平成28年6月6日。芒種(ぼうしゅ)のこの日、田植えを行いました。24節気ではこの時期に禾(のぎ)のある植物を植えると良いとされています。せっかく手植えするのですから昔の暦に合わせて田植えをするのです。 苗は、5葉から6葉の成猫(十分に大きくなった苗)を使います。まずは、長竿(おさ)を使って、田んぼに慎重に線を引きます。その間、


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ふゆみずたんぼの人間代掻きを行いました。 平成28年6月2日、ふゆみずたんぼの人間代掻きを行いました。通常はトラクターで田んぼを平らにならすのですが、今日は子供たちの足を使って行います。 ヌルヌル、ベタベタの感触は、子どたちの原体験活動として必要ななものだとされています。現代では、農村地帯でもこれらの感覚を味わうことが少なくなってきているのが現状です。  初めは、慣


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ふゆみずたんぼの種蒔きを一粒づつていねいに行いました。  平成28年4月21日にふゆみずたんぼ実験田に植える苗を育てるための種蒔きを大崎市立大貫小学校の5年生25名が行いました。  お米は種なのだろうか? そんな疑問を持ったことがありますか。種籾から育ててみて初めてその意味がわかるでしょう。 ふゆみずたんぼは無農薬、無化学肥料でおこなうために種蒔きまでの作業もそれな


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快挙です。ユネスコが世界中で行っているグリーンスクールプロジェクトで、世界の8つの先進的事例に大崎市立大貫小学校の『大貫小学校田んぼプロジェクト Tambo Projekut』が選ばれました。  ユネスコが世界中で行っているGREEN CITIZENS PROJECT (GCP)中で、世界で8つの先進的な持続可能な開発のための教育(ESD)の取組に大崎市率大貫小学校


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南三陸町志津川の脱穀ボランティア募集 NPO法人田んぼは2011年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。11月2日に復興水田の脱穀作業ボランティアを募集します。皆様のご協力をお願い致します。 ■期間:11月2日■場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川の復興水田■作業内容:脱穀作業■集合場所:朝9:30・ローソン南三陸入谷店 宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢


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南三陸町志津川の稲刈りボランティア募集 NPO法人田んぼは2011年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。10月12日に復興水田の稲刈り作業ボランティアを募集します。皆様のご協力をお願い致します。 ■期間:10月12日■場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川の復興水田■作業内容:稲刈り■集合場所:朝9:30・ローソン南三陸入谷店 宮城県本吉郡南三陸町入谷


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本日、NPO法人田んぼ実験田の機械除草を行いました。 無農薬、無施肥で栽培しているので、より簡単に出来る草の対策を考えているところです。


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今年も被災地の田んぼの復興活動の応援をお願いします! 南三陸町志津川の田植えボランティア募集 NPO法人田んぼは2011年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。6月7日に復興水田の田植え作業ボランティアを募集します。皆様のご協力をお願い致します。■期間:6月7日■場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川の復興水田■作業内容:田植え■集合場所:朝9:30・ロ


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大崎市、佐渡市に続き、今年は兵庫県豊岡市で第3回世界一田めになる学校フィールデイズIN豊岡が開催されました。豊岡市、佐渡市、大崎市の児童20名が参加し、大崎市からはおおさき生きものクラブの小学生7名が参加しました。 世界一田めになる学校フィールデイズIN豊岡は、田めになる学校の校長である東京大学の鷲谷先生の講義から始まりました。そのなかで、普段と違った視点で生きもの


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                NPO法人田んぼは一昨年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。11月23日に復興水田の入水準備として水路や田面に残っていた雑草の刈り取り・清掃を行った後、入水の開始を祝って「ひころの里」での新米の試食をしました。収穫されたお米を味わいまし


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NPO法人田んぼは一昨年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。11月23日に復興水田の湛水の開始を祝い、ひころの里での新米試食で楽しく収穫された米を味わい、そして最終的に販売体制を支援するツーリズムを行います。皆様のご参加をお待ちしております。■期間:11月23日■場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川の復興水田■作業内容:復興水田の湛水のための草刈り・


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南三陸脱穀ボランテイア募集! 『ふゆみずたんぼ』で復興した田んぼで収穫した稲の脱穀を行います。皆様のかわらぬ支援をお願いいたします。 日程:2013年11月2日(土)・3日(日)・4日(月:祝日) * 一日だけの参加でも歓迎いたします。(活動時間9:30-16:30の予定) 内容:ハーベスターを使った脱穀、稲運搬、稲杭解体・運搬作業などを行います。 ●主催 NPO法


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こどもたちによる南三陸の稲刈りと生きものしらべ 南三陸の稲刈り体験の後には、楽しい生きもの調査。参加したのは地元南三陸町のこどもたちとMS&ADのこどもたち総勢21人。 コバネイナゴをたくさんつかまえて大喜び。イナゴのいる田んぼは少なくなってきたからね。カマキリ、そしてアカトンボやイトトンボの仲間。こどもたちに大人気のアカハライモリやカナヘビ、トウキョウダルマガエル


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南三陸の復興田んぼの稲刈りが終わりました。 2013年10月12-13日に被災地南三陸町志津川小森・熊田で稲刈りが行われました。2日目は特に天候にも恵まれ、予定していた55aの田んぼの稲刈りを全て終えることができました。 稲刈りボランティアにはMS&ADをはじめとして、味の素冷食、ERMなどの企業の皆さん。東京学芸大学の学生や、地元南三陸の小学生など多くの方


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南三陸秋の稲刈りボランテイア募集! 今年も『ふゆみずたんぼ』で復興した田んぼの稲刈りを行います。皆様のかわらぬ支援をお願いいたします。 日程:2013年10月12日(土)・13日(日)14日(月:祝日) * 一日だけの参加でも歓迎いたします。(活動時間9:30-16:30の予定) 内容:鎌での手刈りとバインダーを使った刈り取り、稲杭運搬・設置作業、田んぼの生きもの調


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スペインのエブロデルタの持続可能な農法 Sustainable method of rice farming at Ebro delta in Spain. 15年来の友人であるスペインのエブロデルタのイグナシ・リオポールさんから、次のメッセージが届きました。 スペインのエブロデルタでは、以下のことを宣言しているということです。 SEO (スペイン鳥学会)とバードラ


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『ふゆみずたんぼ』で見つけたアカハライモリ Japanese fire belly newt at the winter-flooded rice paddies in July. 南三陸の小森・熊田の『ふゆみずたんぼ』では、いつでもアカハライモリに出逢うことができます。 この日もなんともゆったりと田んぼの中を泳いでいて、簡単につかまってしまうのです。正面から見ると


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人は、こんなやさしさに満ちた笑顏を取り戻すことができる。 陸前高田米崎町の金野寿子さん。 いつも、『ふゆみずたんぼ』のお世話をしていただいています。 午後は、自然農法の畑で夕方まで働いていました。ちょっとでいいから休んでこっちを向いて!とお願いしたら、こんなに上品な笑顏で応えてくれました。間引きの手伝いをしたご褒美にいただいた、自然農法の人参の昔なつかしい甘さ。忘れ


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田んぼの植物調査はのんびりと! 田んぼの畦に座ってゆっくりと同定作業をしているのは、6月25日、たじり田んぼの生きもの調査プロジェクトに参加した市民の皆さんです。 生協や、地元住民、NPO、JA、販売業者が一緒になって行なっている調査。動物調査班、植物調査班、水質調査班、土壌調査班に分かれて同時に調査を進めるのが特徴です。午前中に3ヶ所を調べるのですが、慣れてくると


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コウゾリナとモンシロチョウ。遠くには籠坊山が見える。 本日6月30日の午前中。大崎市田尻の休耕田のカメムシの調査に出かけた。東京大学大学院農学生命科学研究科特任助教の吉岡明良さんの指示で、休耕田のすくい取り調査を行う。秋に斑点米の原因となるカメムシは、今、休耕田や牧草地のイタリアンライグラスなどを食べて生きていたのだ。彼らの次の世代が田んぼに移動して害を及ぼすことに


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昨年、BNPパリバ証券のボランテイアの皆さんによって、昨年NPO法人田んぼに寄贈された電気式トライクの嫁義先のひとつが決まりました。 颯爽として、復興した田んぼの前で、トライクを乗りこなすのは、被災農家の金野誠一さんです。今は、自宅も津波によって完全に流され、今はお母様と一緒に仮設住宅に住みながら、自然農法を展開されています。トライクはちょうど二人乗りなので、お母様


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田んぼをまるごと食べる! 田んぼの畦には沢山の種類の植物を視ることができます。カキドオシの花の蜜は香りもいいし、味も上品。マコモは、ハクチョウの大好物であり、こどもたちにとっても美味しい。 意外なのが、稲の大敵、クログワイ。表面はクワイに似ていて、黒っぽいのですが、皮をむくと真っ白な上質のでんぷん質の塊で、実に甘くて美味しいのです。ヘビイチゴの実を毒と思っているこど


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田んぼのガキ大将! 僕は、田んぼのガキ大将!そんんな言葉はこれまで聞いたことがなかった。 それは、昭和30年代まであったらしいが、僕には詳しいことはわからない。 でも、田んぼのガキ大将はどうも楽しいらしいことだけは分かるんだ。 全身泥だらけになるってことが、こんなに自由なんだということを始めて知った時。 カエルやゲンゴロウ、ヨシノボリとほんとうに仲良しになれた気がし


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田んぼの風になれ! 僕たちは田んぼを全力で駆け抜けることができる。次第に体が軽くなって、田んぼの泥と一体となる。足が沈む前に次の足が出ている。この『ふゆみずたんぼ』は8年間肥料も農薬も入れてないらしい。僕たちの自由な遊び場、何したってしかられない。泥がすべての喜びと悲しみを飲み込んでくれるらしい。なぜか嬉しくてたまらない。僕の体が喜んでいるのが分かるんだ。


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南三陸秋目川の希望の☆ 6月16日(日)南三陸秋目川の『ふゆみずたんぼ』復興水田に颯爽とあらわれた希望の☆。髙橋清盛(きよしげ)さん25歳。お父さんは南三陸の役場の職員。彼は理学療法師を目指して勉強に励んでいますが、私達NPO法人田んぼの南三陸の復興活動にも強い関心を示し、この日は竹箒除草を実践。南三陸の水田農業と私たちの活動の橋渡しとしての役割りを果たしてくれるこ


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父から娘に渡す未来へのバトン! 今年もMS&ADの皆さんが6月7日から9日までの3日間、南三陸町志津川小森熊田の復興田んぼの田植えに、家族連れでやってきてくれました。 父は、娘(ちいちゃん)に田植え用の苗を渡しました。5歳のちいちゃんはこれを何度も繰り返して、ついに30m近くを3列、完全に植えきってしまったのでした。私には、『父から娘への未来への希望のメッセ


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小学生5年生でも簡単に抑草・除草ができます。 6月11日。地元の大貫小学校の5年生が竹箒抑草を行いました。人数さえいれば、竹箒除草機をひとりが引っ張り、その後ろを歩いて抜けてきた草を採集するこどもたちを配置して、5人一組で、グループを作って、一列終了毎に先頭を変えると、疲れなくて楽しい作業になります。まるで渡り鳥の雁行のようです。雁は渡る際に、リーダーがいて常に先頭


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こんな姿のこどもたちに逢いたい! NPO法人田んぼの実験田は、これまで8年間無施肥無農薬の『ふゆみずたんぼ』になっています。だから、こどもたちが泥浴びしても安全です。5月31日に人間代掻きと、田んぼの生きもの調査を行いました。もちろん今年も田んぼで採れたマコモもそのまま生で食べました。この時期は、いつも真夏のような暑さになるので、こどもたちは、みんなご覧のようにすっ


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田植えに田楽はつきものです。6月7日の南三陸町志津川秋目川の今年から『ふゆみずたんぼ』を始めた田んぼに、ピアソラ作曲のリベルタンゴが響き渡りました。 神戸から故郷に帰ってくるように、震災以降幾度も足を運んで、被災地の避難所や仮設住宅の演奏会や、田んぼの復興活動を行なってくれている世界で唯一のプロの鍵盤ハーモニカ演奏家の『トミー・ピアニカズ・ソウル』の皆さんによるもの


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南三陸での究極の田植え! 被災地南三陸で6月8日(土)に、究極の田植えが行われました。志津川小学校を中心とした8歳から9歳までのこどもたちです。何とおしりで代掻きしながら田植えを最後まで続けているこどもがいたり、スモックを泥色に染めて楽しんだり、大人たちの心配をよそに全員が裸足で、思いっきり田んぼを楽しみました。30センチメートル近くある大きな苗だから、水が深くても


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今年の芒種の田植え。6月8日、被災地南三陸小森熊田の『ふゆみずたんぼ』には、志津川小学校の14人の笑顏が加わりました。 全員が裸足になって泥にまみれて楽しんだ田植えの後は、田んぼの生きもの調らべです。NPO法人田んぼの研究協力者でもあり、東北大学大学院生命科学研究科の助教でもある向井康夫さんが、田んぼの生きものの楽しい話をしてくれました。ミズカマキリの足にくっついて


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今年も被災地の田んぼの復興活動の応援をお願いします! 南三陸町志津川の田植えボランティア募集 NPO法人田んぼは一昨年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。6月7日~9日の3日間に復興水田の田植え作業ボランティアを募集します。1日だけの参加でも構いません、皆様のご協力をお願い致します。■期間:6月7日~9日の3日間■場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川


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田んぼの水路の復興は岩のダム作りから 5月3日から5日まで、被災後、2年間にわたって放置されていた、南三陸町志津川の秋目川の田んぼの復興作業を行いました。田んぼの用水に使っていた水路はすっかり荒れ果てていて、岩や泥を上げる作業と、草刈りを行い、川から水を入れる用水の整備を行いました。 最もたいへんな作業は、川から用水路に水を引くために大きな岩とそれを支えるための小さ


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4月26日(金)に宮城県大崎市田尻小学校5年生のこどもたちの総合学習でササニシキの種をポット式の苗箱にひと粒ずつ撒きました。 この苗箱はポット式田植え機用で、写真のように14×32個のポットになった穴が開いています。そこにひと粒ずつ種を蒔くと、合計448の苗ができることになります。今日は、20人のこどもたちと担任の先生を併せて、21枚の苗箱への種蒔きが、約1時間で終


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本日、4月24日(水)の午前9時から、宮城県大崎市田尻大貫のNPO法人田んぼ理事の千葉富男さんのハウスで、被災地の田んぼの復興のために使うササニシキの種を撒きました。南三陸から栗原洋一さん、都さんご夫婦が手伝いに来てくれ、ポット式の精密播種機を使って、約400枚の種蒔きが終わることができました。今年度から南三陸小森熊田が秋目川まで繋がり、流域で『ふゆみずたんぼ』が行


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今年も被災地の田んぼの復興活動が始まります! 南三陸町志津川の田んぼの畦草刈り・畦直しボランティア募集 NPO法人田んぼは一昨年から南三陸町志津川の津波被災水田の復興を行って来ました。5月3日~5日の3日間に復興水田の畦草刈り・畦直し作業ボランティアを募集します。1日だけの参加でも構いません、皆様のご協力をお願い致します。 ■期間:5月3日~5日の3日間 ■場所:宮


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ボランテイアから届いた『福幸米』の感謝の声をご紹介いたします。以下の文章と写真は被災水田の『ふゆみずたんぼ』による復興ボランテイアに来ていただいたyouth for 3.11の運営員、宮木さんの承諾を得て紹介しています。 ; 連絡が大変遅くなり申し訳ございません。私Youth For 3.11の運営をやっております宮木と申します。お世話になっております。今回はお米の


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3月2日に第二回 ササニシキ『復活』へのシンポジウムが宮城県大崎市で開催されます。 無料で参加出来ますので、沢山の方々の参加をお待ちしております。 申し込み方法:申込はNPO法人田んぼのE‐mail、または電話、FAXで! 電話/FAX:0229-39-3212 E‐mail:npotambo@yahoo.co.jp URL http://npotambo.com/


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皆さんは、司馬遼太郎の長編小説『坂の上の雲』を御存知でしょう。封建の世から目覚めたばかりの日本が、登って行けば、やがてはそこに手が届くと思い登って行った近代国家・列強というものを「坂の上の雲」に例えた、切なさを込めた題名だということで知られています。 秋田県立大学地域共同センターの谷口吉光教授は『持続可能な社会』における農業・農村の姿とは、足元にこそあるということを


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