私たちはどうかしている

私たちはどうかしている11巻ネタバレ!ついに光月庵の後継者が決まる

私たちはどうかしている11巻ネタバレ!ついに光月庵の後継者が決まる

【私たちはどうかしている】は、漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年から連載されており、2020年7月からでテレビドラマで放送される予定で注目が集まっている漫画です。

この記事では【私たちはどうかしている】単行本11巻のあらすじや、ネタバレを中心に内容をまとめています。

タイトルにある通り、【私たちはどうかしている】単行本11巻の内容を1話ずつご紹介していくので、ネタバレ要素がたくさん入っています。

もしネタバレしたくない!ということであれば、「戻る」ボタンを押して違う記事をみていただくことをおすすめします!!

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ここから先は【私たちはどうかしている】単行本11巻のネタバレ記事が入っております。

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私たちはどうかしている 11巻ネタバレ!

11巻には第50話~第53話の4話分が収録されています。

第50話 天満月(あまみつつき)

第51話 マイセルフ

第52話 最後の夜

第53話 除夜祭

 

私たちはどうかしている11巻ネタバレ第50話 天満月(あまみつつき)

大旦那さまが倒れたところに椿が部屋に入ってきて、すぐさま心臓マッサージを始める。

すると女将さんがやってきて、七桜に一体何をしたのか?と問い詰め、警察をすぐに呼ぶようと叫んだ。

 

大旦那さまが気が付き、騒ぎを立てるなというと、七桜と二人きりで話がしたいという。

「さくら」だという証拠を見せろ、という大旦那さま。

母親からの七桜宛ての手紙は女将さんに破られてしまったため、自分が作った御菓子を大旦那さまに食べてほしいと言って差し出した。

その御菓子を食べると大旦那さまは息子の樹を感じ、「さくら」だと認めたようだった。

そして息子がずっと想い人がいたにも関わらず、今の女将さんと結婚させるために別れさせたが、2人が想いを断ち切れず関係を続けていたことを知っていたと話す。

2人が一緒になることを許していれば父親も母親も生きていたかもしれない、すべての原因を作った自分を許せるのかと七桜に問う。

七桜は正直に許せないと話すが、父親と母親が大切にしていた光月庵が欲しいと話した。

 

大旦那さまは椿のもとへと七桜と一緒に向かうと、2人に大晦日に御菓子を作り、「より美味しい御菓子を作った者に光月庵を譲る」と告げた。

 

私たちはどうかしている11巻ネタバレ第51話 マイセルフ

七桜に光月庵を取られるかもしれないと感じた女将さんは、栞と椿を早く結婚させようとするが、栞は正直に妊娠が嘘だったと話す。

女将さんは、栞が妊娠していないことを最初から分かっており、椿がダメならほかの人と妊娠するように迫る。

椿が女将さんを制すると、昔、樹が死んだときのことを語った。

樹と百合子(七桜の母親)が一緒に死のうとしていたことを聞いたこと、しかし直前になって樹を裏切り、自分だけ逃げたんだと話す。

 

一方、七桜は大晦日に向けて大旦那さまの心に響く御菓子を作ろうといろいろ考えて作ってみるも、自分には大旦那さまとの思い出がないから何を作っていいのか分からないという。

多喜川は、七桜も「どんなものでも自信を持って作ればいい」「自分が好きだって思う御菓子を」と言葉をくれた。

そして七桜に口づけて、夢が叶ったら結婚してほしいと伝えた。

 

私たちはどうかしている11巻ネタバレ第52話 最後の夜

店を出すために高価な骨董品をたくさん売って資金にしてくれていたこと、ずっと七桜のそばにいてくれること、そんな多喜川からの言葉を嬉しくないわけがなかった。

その夜、花がすみへ城島がやってきて栞が椿の子を妊娠していないことを伝え、自分の作ったわらび餅を渡して帰っていった。

 

翌日、七桜は21時に「よろづ楼」へ来てほしいと椿に伝えた。

そして夜、2人きりで話をしながら、幼いころから椿のことが好きだったと告白する七桜。

しかし一瞬にして、母親を殺人犯として指さした日から椿が憎い相手となったことも。

明日で因縁の対決を最後にすると誓っていた七桜は、最後に一度だけ、純粋に一人の女として椿に抱いてほしいと伝えて肌を重ね合った。

 

私たちはどうかしている11巻ネタバレ第53話 除夜祭

12月31日 大晦日 ついに後継者が決まる日がやってきた。

大旦那さまのもとへ御菓子を運ぶ七桜と椿。

「さくら」の御菓子から食べるというと七桜は椀を差し出した。

中には柚子の上生菓子が入っており、中のあんは柚子の皮で丸ごと包まれていた。

大旦那さまは、柚子の香りを感じながらその御菓子を口にすると五感で七桜が和菓子を好きだという気持ちを感じ、「あたたかい御菓子」だと称した。

七桜は昔、母親と約束した「さみしい気持ちにならない御菓子を作る」ことができたと心を撫でおろした。

 

次に椿は”つばき餅”の御菓子を差し出した。

大旦那さまは口にすると何かを感じたようで、「どうしておまえがこの味を知っているんだ」と話す。

それは椿が初めて父に教わった御菓子だという。

大旦那さまが息子に教えた味だった。

優しい思い出が蘇り、大旦那さまは涙を流す。

 

大旦那さまは椿と七桜を別の部屋へと移動させ、選んだ御菓子を作った方の扉を開けると告げた。

外には女将さんが聞き耳を立てており、大旦那さまは女将さんにも2人が作った御菓子を差し出し、後継ぎにふさわしいと思う御菓子を選べ、といった。

”椿が作った御菓子を選べばいい”と2つの御菓子を食べて、指を指した。

 

そして大旦那さまが開けた扉は、七桜の部屋だった。

 

私たちはどうかしている11巻ネタバレまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では【私たちはどうかしている】単行本11巻のお話を1話ずつ内容をまとめました。

とうとう後継者が決定?!

ヒヤヒヤしました。。

今後、選ばれた七桜と選ばれなかった椿はどうするのか?

次の12巻でへ続きます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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