私たちはどうかしている

私たちはどうかしている12巻ネタバレ!多喜川の正体と椿の本当の父親とは

【私たちはどうかしている】は、漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年から連載されており、2020年7月からでテレビドラマで放送される予定で注目が集まっている漫画です。

この記事では【私たちはどうかしている】単行本12巻のあらすじや、ネタバレを中心に内容をまとめています。

タイトルにある通り、【私たちはどうかしている】単行本12巻の内容を1話ずつご紹介していくので、ネタバレ要素がたくさん入っています。

もしネタバレしたくない!ということであれば、「戻る」ボタンを押して違う記事をみていただくことをおすすめします!!

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ここから先は【私たちはどうかしている】単行本12巻のネタバレ記事が入っております。

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私たちはどうかしている 12巻ネタバレ!

12巻には第54話~第57話の4話分が収録されています。

第54話 朔(さく)

第55話 武六会(ぶろくかい)

第56話 女主人・七桜

第57話 レベレーション

 

 

私たちはどうかしている12巻ネタバレ第54話 朔(さく)

光月庵はおまえに譲る

そう言って開けられた部屋は、七桜の部屋だった。

女将さんは「私は柚子の上生を選んだ」「見た目も美しく趣向を凝らした御菓子。まさしく椿が作ったもの」と主張した。

大旦那さまは、椿が作ったのは つばき餅

樹から初めて教わった菓子だと話した。

女将さんは椿に対して何のために産んだんだ、と罵倒したとき、大旦那さまが倒れて病院へと運ばれた。

なんとか意識が戻った大旦那さまは、椿だけを部屋へと呼び、つばき餅を称賛した。

おまえの作ったつばき餅

本当にうまかった

これからはもっと自由に御菓子を作っていい

おまえだけの菓子を作るんだ

なににもしばられず自分のために好きに

 

そう告げると意識を失って亡くなってしまった。

 

 

大旦那さまの葬式へ七桜が訪れ、焼香すると椿が着物ではなくスーツで姿を現した。

そしてそのまま七桜に光月庵を潰さないでくれと告げて去っていく。

 

一方、栞の姉が多喜川に話しかけ、「目的を果たすことができておめでとう」と意味深な言葉を告げる。

 

私たちはどうかしている12巻ネタバレ第55話 武六会(ぶろくかい)

七桜は、全職員の前で店の引継ぎ挨拶を行う。

新しい亭主としてまだ認めてもらえていないこともあり、椿を追い出した人間としても思った以上に覚悟が必要だった。

 

翌日、栞の姉である長谷由香莉が七桜を訪ねてきた。

由香莉も正式に実家の長谷屋を継ぎ、亭主となっていた。

そして「武六会」の招待状を七桜へと渡す。

武六会とは、加賀の伝統を守る象徴のような存在で、数多ある名店の中でも入ることが許されているのは由緒ある老舗である6店のみ。

会に出席できるのは正式に後を継いだ者だけで、椿すらも出席したことがないのだという。

100年の歴史の中で外された店はなく、光月庵もそうだった。

もし外されることがあればそれは店の終わりを意味しているという。

 

当日、七桜は長谷屋を訪れ、扉を開けるとそこは糸がピンと張った厳かで冷たい空気が流れていた。

するとそこには多喜川も訪れて、七桜に声をかけると一気に緊張がとけた七桜。

24という年齢、そして挨拶の言葉を指摘された七桜だったが、芥田流の家元より2月末日にある奉納の儀に献上する菓子を、光月庵に代々受け継がれている道具で作ってほしいと言われる。

七桜にとって初めての儀式であり、亭主として試される場だった。

 

私たちはどうかしている12巻ネタバレ第56話 女主人・七桜

ちょうど20年前、亡くなった高月樹も光月庵を継いだときに店のシンボルであう月に、桜の花びらが舞う美しい落雁を作ったという。

七桜は必ず納得のいく御菓子を作ると宣言して、長谷屋を出た。

帰り道、多喜川と一緒に帰っているとそこに由香莉が来て、多喜川のなにかを七桜に話そうとし始めた。

多喜川が「由香莉!!」と叫び、制すると一人で先に帰って行ってしまった。

そのときのまなざしが誰かに似ていたと感じる七桜だった。

 

光月庵へ戻り、当主が使う道具を取りに行くとそこは空っぽになっていた。

女将さんがその道具を持って姿を消してしまっていたのだ。

店にそのことが広まると不安にさせてしまうと感じた七桜は一人でどうにかしようとするが、女将さんの行く当ても心当たりがないため、苦戦する。

店は一人でするものじゃない、とちゃんと話してほしいと栞が七桜を追いかけてきて、七桜はボロボロと泣き出した。

七桜と栞は、かたっぱしからいろんなところへと聞き込みを開始した。

七桜が栞にお礼を言うと、栞は多喜川と七桜の関係を尋ねた。

そして姉の由香莉が付き合っていたこと、そして姉には気をつけるように言うのだった。

 

私たちはどうかしている12巻ネタバレ第57話 レベレーション

居酒屋で一人食事をしていた椿、そこで別の客と言い争いになり、顔を殴られてしまう。

そこに以前、七桜の母親役をしてくれていた夕子が椿を助けた。

一緒に食事をしながら、会話をしていると夕子は七桜の本当の母親ではないことを告げた。

椿は七桜が光月庵を手に入れるために頼んだんだろう、というと夕子は否定し、椿の子を妊娠していたこと、火事のせいで流産して七桜が自分を責めていて辛そうだったことを伝えた。

 

一方、栞のもとに女将さんを見たという情報が入ってきて、七桜と一緒に深谷温泉の旅館へと急ぐ。

しかし女将さんはすでにチェックアウトを済ませており、七桜はあたりをくまなく探し始めた。

すると女将さんの姿を見つけた七桜だったが、女将さんは神社の前で道具に火を放とうとしていた。

七桜はすぐに自分の上着で火を消し止めて、道具が無事だったことを確認すると安心して気が抜けてしまった。

そして七桜を支える椿の姿が。

 

そこに多喜川もやってきて、女将さんに話しかけると「なぜ父はあなたみたいな人に夢中になったのか」と話す。

女将さんは、光月庵がだめなら多喜川家に椿を継がせようか。と話し出す。

なぜなら椿は多喜川家の血を継いでいて、多喜川の実の弟だと言うのだーーー

 

私たちはどうかしている12巻ネタバレまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では【私たちはどうかしている】単行本12巻のお話を1話ずつ内容をまとめました。

すごい展開となりました・・!

多喜川の過去もついに分かり始めましたね。

そして椿の本当の父親も。

また七桜のもとに戻ってきた椿は一体これからどうするのか?

次の13巻でへ続きます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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