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私たちはどうかしている2巻ネタバレ!椿が後継者になれない理由と七桜の正体が

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漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年から連載されており、2020年7月からでテレビドラマで放送される予定で注目が集まっている漫画です。

この記事では【私たちはどうかしている】単行本2巻のあらすじや、ネタバレを中心に内容をまとめています。

タイトルにある通り、【私たちはどうかしている】単行本2巻の内容を1話ずつご紹介していくので、ネタバレ要素がたくさん入っています。

もしネタバレしたくない!ということであれば、「戻る」ボタンを押して違う記事をみていただくことをおすすめします!!

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ここから先は【私たちはどうかしている】単行本2巻のネタバレ記事が入っております。

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私たちはどうかしている 2巻ネタバレ!

2巻には第6話~第10話の5話分が収録されています。

第6話 嘘の代償

第7話 金科玉条

第8話 美味しいあんこ

第9話 夫婦らしいこと

第10話 ひとつの部屋で

>>私たちはどうかしている1巻のネタバレはこちら!

私たちはどうかしている2巻ネタバレ第6話 嘘の代償

白藤屋へ挨拶の御菓子を届けた七桜だったが、何者の罠によって大失態をおかしてしまった。

そこへ椿が新しい御菓子を持ってやってきて一緒に謝罪をするが、七桜はもう二度と白藤屋の敷居はまたがせてもらえないと確信した。

だれがやったのかを問う七桜だが、椿に実は白藤屋から注文は来ていなかったことがバレてていた。

椿は「大切なお客さまを一人失った」と言うが、七桜は自身の幸せと家族を奪った光月庵がこの世からなくなれば苦しみが終わると信じていた。

そして翌日、厨房で考え事をしていると見習いの城島がやってきて、白藤屋への御菓子を女将がチェックしていたことを知る。

七桜は急いで女将のもとへ行くと、女将は七桜の荷物を荷造りしており、お客さまに失礼をする人間はいらない、最初から目的は金銭だろうと、札束を握らせて追い出そうとする。

しかし七桜は出ていかないと宣言する。

 

場面は変わり、店主である大旦那が椿に「あの子は見つかったか?おまえが小さなころ”さくら”と呼んでいたあの子だよ」と問う。

その話を避けるかのように椿は部屋を出ようとすると、大旦那は続けて「私がこの世でいちばん大切にしているのが何かわかるか。お前は絶対この店を継げん」と告げた。

庭で女将と七桜が口論しているところに椿がやってきて、白藤屋から最中を20個、七桜が作ったもので、と指名付きで注文が来たという。

 

一方、白藤屋では七桜に母親の手紙を渡した、「先生」と呼ばれる一人の男が訪れていた。

そしてなぜ椿が七桜と結婚したいのかがわからないという白藤屋の女将に対して、七桜の御菓子を食べればわかるかしれない、という。

 

私たちはどうかしている2巻ネタバレ第7話 金科玉条

中秋の名月の意味を持つ最中。

光月庵の最中のあんは、粒あん。

皮が崩れるまでしっかり練り上げて食べると口の中で最中の皮としっとり一体となるそんなあんこ。

椿は七桜に光月庵のあんの作り方を指導していた。

そんな光景を横目で見るのは職人の冨岡であった。

夜、店で女将は冨岡を呼び出し、手を絡ませ、肩に頬を寄せて、冨岡のやりやすいように厨房を仕切るように依頼をする。

翌日、冨岡は七桜に対して厨房を使わせないと言って追い出そうとするが、椿が白藤屋の注文が無事終わるまで七桜に厨房を使わせるように命令をする。

しかし冨岡は、椿はまだ修業の身で自身が従うのは大旦那の一人だけだといい、椿にはなんの権限もないと大口を叩く。

七桜は厨房から出ていく椿を追うと、大旦那が現れ、椿は厨房をしきる権限が欲しいと頼み込むが、権限を譲るのはこの店を正式に継ぐ者だけ、戸棚の中に眠る”あの道具”を使うことができるものだけだと言う。

そして大旦那は、椿が大旦那のほんとうの孫ではないこと、光月庵を継げないことを七桜に知らせた。

 

その後、椿は戸棚にしまってある”あの道具”を取り出し、120年前に当時名物だったまんじゅうの製造方法を店主が可愛がっていた愛弟子に盗まれ、光月庵の経営が大きく傾いてしまったこと、その弟子が新しく店を作ったために光月庵がまんじゅうを作れなくなってしまったことを教えてくれた。

それからの光月庵は血縁をなにより大切なこととして、それ以外のものには店を譲らないこととしたという。

”あの道具”は、15年間、使うものがいなく眠っているそう。

そして椿は、女将の不貞で出来た子だと、大旦那はそう思っていることも教えてくれた。

椿は「大切なのは和菓子に対する情熱だ、意思だ」「約束したんだ、絶対誰にも渡さない」そう告げた。

夜中、椿は女将になりすまし冨岡を呼び出し、女将だと勘違いした冨岡は抱きしめながら「早く俺に新しい店をくれ」とつぶやくと、椿は正体を現して弱みを握ると厨房を使う権利を奪い返した。

 

私たちはどうかしている2巻ネタバレ第8話 美味しいあんこ

七桜は厨房であんこを作ろうと作業を始めると、見習いの城島になぜ和菓子職人を目指し始めたのかを聞く。

城島の実家が「しまや」という能登にある小さな和菓子屋で、光月庵には修業に来ているという。

七桜は城島の頬にあんこがついているのに気が付き、そっと顔を近づけると城島は顔を赤らめた。

すると椿がやってきて、自分の妻だと言いながら割り込み、城島はその場を去り、椿と七桜はあんこを作りを開始。

七桜は、母親があんこを作っているときは絶対にその前から離れず一日中ずっとあんこを見つめていた話をしだし、あんこに憧れていることを語る。

しかし椿は、あんこはその時の状況に味がものすごく左右されること、イラついているとき悲しい時に作ったあんこはすぐに分かってしまう自分を映す鏡のようで、作るのが怖いのだという。

完璧な光月庵のあんこを作った七桜だが、椿に光月庵のあんこを美味しいと思っていないことに気が付かれ、自分がおいしいと思うあんこを作ってみろと言われる。

光月庵の最中に合わせた旨味を引き出したあんこは、椿を納得させ、試食としてお店に来店していた女性客に提供し、反応を見た。

そして椿は、女性客から笑顔で美味しいという言葉をもらった七桜の最中を、白藤屋へもっていくという。

 

翌日、椿と七桜は白藤屋へ最中を持っていき、白藤屋の女将に最中を食べてもらうと「ほんとうに七桜さんが作ったの?」「全く変わらないわ。昔からいただいていた光月庵の最中の味ね」と話す。

昨日作った最中だと思っていた椿は驚き、一口食べると、七桜が話し出す。

昨晩改めて白藤屋の過去の注文票を見返して、予約に1度も最中がなかったことから、最中はふと日常の中でふと食べたくなってお店に立ち寄って買われているものだと思った七桜は、変わらない味を提供することが一番だと語った。

白藤屋の女将は満足そうに、にっこりと微笑んだ。

 

私たちはどうかしている2巻ネタバレ第9話 夫婦らしいこと

最中を食べてこれからも光月庵の御菓子を食べたいと言ってもらい、名誉挽回に成功した七桜。

そして結婚の予定を聞かれると、ぜひ白藤屋で着物を仕立てさせてね、と言ってもらえた。

帰り際、椿は相談もなくいつも通りの最中を持って行ったことに対して不満を感じながらも、結婚する前に一度夫婦らしいことをしようと手を繋いで帰路を歩く。

帰宅すると大旦那が七桜に話しかけ、家族の食事の席に呼び、白藤屋の信頼を失わずに済んだことに対して敬意を払うという。

椿に酒を取りに行かせた大旦那は、七桜に対して落雁(らくがん)は作れるかと問い、一粒に美しさがすべて詰まっており長く食べてもらえる繊細で熟練の技が必要な御菓子だと語る。

椿が売れ行きがよくないという理由で店頭からおろすことに対してバカな考えだと、また職人としてのプライドも和菓子に対する愛も何もなく愚かな奴だと侮辱する、

七桜は、椿はちゃんと店を大事に思っていること、椿を愛していることを伝えると大旦那は「嘘をつくな!」と怒鳴り、光月庵に2人の女が入り込んできたことを話し出す。

一人は、現女将。

女将は息子を愛していると言いながら裏切って血の繋がらない子を残した。

もう一人は、職人だと言って息子の命を奪ったという。

まぎれもなく七桜の母親のことだった。

大旦那は七桜に対し、お前は何を奪うのだ、と問い詰めていると椿が戻ってきて「俺の部屋へ来い」と引き寄せた。

 

私たちはどうかしている2巻ネタバレ第10話 ひとつの部屋で

そして二人で部屋を去り、今晩から同じ部屋で眠ることになり、布団に入ると椿は七桜に話しかける。

七桜って「さくら」なんだな

一瞬、さくらだと気づいたのかヒヤッとした七桜だが、椿は過去にこの家にも「さくら」という女の子がいてよく和菓子を一緒に作ったことを話し出した。

どんな子だったのかと七桜が問うと、おとなしくて泣き虫で、でもこのくらい家の唯一の明かりだったと話す。

そして七桜の手を取りながら、初対面の男と結婚を承諾する女なんて利用すればいいだけと思っていたはずなのに、と思いながら七桜に惹かれ始めたのか顔を赤らめ、七桜も椿に抱きしめて二人は体を重ねあった。

七桜はもし「さくら」が目の前に現れたらどうするのかを問うと椿は自身の前から永遠に消えてもらう、とそう話した。

 

一方、女将は七桜を調べ始めており、七桜の招待が「大倉七桜」だと知る。

 

私たちはどうかしている2巻ネタバレまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では【私たちはどうかしている】単行本2巻のお話を1話ずつ内容をまとめました。

 

椿は光月庵の血筋ではなかったという衝撃の事実が判明。

そして七桜と椿が急接近したかと思いきや、椿は「さくら」が現れたら消えてもらうと話す。

七桜は女将に招待がバレてしまったが、今後どう展開していくのか。

次の3巻へ続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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