私たちはどうかしている

私たちはどうかしている4巻ネタバレ!惹かれ合う二人と新たな敵

私たちはどうかしている4巻ネタバレ!惹かれ合う二人と新たな敵

【私たちはどうかしている】は、漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年から連載されており、2020年7月からでテレビドラマで放送される予定で注目が集まっている漫画です。

この記事では【私たちはどうかしている】単行本4巻のあらすじや、ネタバレを中心に内容をまとめています。

タイトルにある通り、【私たちはどうかしている】単行本4巻の内容を1話ずつご紹介していくので、ネタバレ要素がたくさん入っています。

もしネタバレしたくない!ということであれば、「戻る」ボタンを押して違う記事をみていただくことをおすすめします!!

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ここから先は【私たちはどうかしている】単行本4巻のネタバレ記事が入っております。

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私たちはどうかしている 4巻ネタバレ!

4巻には第16話~第20話の5話分が収録されています。

第16話 偽りの心

第17話 嘘

第18話 大事な茶会

第19話 父と息子

第20話 残された御菓子

 

>>私たちはどうかしている3巻のネタバレはこちら!

私たちはどうかしている4巻ネタバレ第16話 偽りの心

椿から告白を受け、そして本当は「さくら」なのかと聞かれた七桜。

初恋の相手から告白を受けた七桜は本来なら夢みたいなことで泣いてしまいそうになるが、椿が「さくら」には消えてもらおうとしていること、母親が光月庵の職人としての存在を消されていることを思い出し、自身は「花岡七桜」だと答えた。

椿は七桜を信じると言い、”嘘をついた者は地獄へ落ちる”という意味の掛け軸の前で、キスをした。

 

そしてそれからは茶会に向けて「落とし文」の御菓子を何度も作る毎日。

城島は七桜に「落とし文」のもうひとつの意味が、”隠された想い”なんだと教えてくれた。

 

お茶会当日、完璧な「落とし文」を作り終えた七桜。

大旦那さまに認めてもらいたい椿はひとつだけ自分も「落とし文」を作ると言う。

 

 

一方、お茶会前夜、花岡七桜の母親役として現れた夕子の店に、女将さんが現れた。

 

私たちはどうかしている4巻ネタバレ第17話 嘘

女将さんは、お茶の中に虫が入っていたと言いがかりをつけ、常連の客も別の店を引き連れて行ってしまう。

そして七桜の結婚式の招待状を渡し、本当の母であれば出席するようにと伝え、去っていった。

女将さんの目が、小さな店をつぶすのは簡単だと言っているかのようだった。

夕子は、母親役を降りる決意をする。

 

お茶会当日、七桜の着物を着つけていた椿に大旦那さまと昔何があったのかを問う。

椿は昔、父親と大旦那さまが熱心に御菓子やお茶を教えてくれたことと、事件当日のことをを思い出していた。

大旦那さまが、椿に父親が殺された当日の真相を聞くと、父親と七桜の母親が口論しているところではなく、キスをしていたところを見たと正直に話した。

それから真相をうやむやにして息子の死をちゃんと弔うことをしなかった大旦那さまは後悔し、嘘をついた椿にも失望して、この日から大旦那さまが椿の御菓子を食べることはなくなった。

そして電車の踏切で身動き取れなくなった椿を見捨てて去っていく大旦那さまの後ろ姿を見ながら椿は自分の命すら消えてもいいと思われていることに絶望するのであった。

 

 

私たちはどうかしている4巻ネタバレ第18話 大事な茶会

ー当日、五月雨亭ー

椿と七桜は茶会の席へと赴くが、朝早く家を出た大旦那さまがまだ到着していないと聞く。

七桜は探しに行くと、ふらつく大旦那を見つける。

手助けしようとするが、拒否する大旦那さまは七桜に近づくなと声を荒げ、椿が好きなのではなく光月庵の名に目がくらんだんだろうと非難する。

七桜は必死に椿は御菓子作りが好きな純粋な人だと主張する。

 

無事にお茶会が始まり、亭主と御菓子の確認をしていると、小豆アレルギーのお客様用の御菓子を注文していたと言われる七桜。

大旦那さまが椿たちにわざと教えていなかった。

急いで御菓子作りに取り掛かろうとする椿。

あんこなしで作れる御菓子がひとつだけあるという。

 

私たちはどうかしている4巻ネタバレ第19話 父と息子

粉をふるいにかけて型に押し固めるシンプルな御菓子である”落雁”を作ると言う椿。

七桜は急いで光月庵へ道具を取りに行くと、その道中で会いたかった”あの男性”に遭遇した。

今は御菓子が優先だと、椿のもとへ戻る七桜。

子供用に奥の部屋に眠っていたウサギやひよこの型を椿に届けると、椿もカラフルな粉を仕上げており、考える事が同じだった二人。

急いで落雁作りへと取り掛かかる。

 

なんとか御菓子を用意できた二人は、亭主からの依頼で茶会の席で御菓子の説明をすることとなった。

椿は御菓子の意味と御菓子に込めた想いを大旦那さまの前で告げ、もう一度自分が光月庵を継げることを信じたいと願った。

 

私たちはどうかしている4巻ネタバレ第20話 残された御菓子

大旦那さまは出された御菓子を下げさせ、口にしなかった。

御菓子と落雁は喜んでもらえたため、店としては大成功を収めた二人。

茶会が終わり、七桜は椿に嘘をついて”あの男性”のもとへ駆けつける。

”あの男性”は地主で「多喜川」というそう。

七桜の作った御菓子が母親と同じ”家族の味”だったという多喜川は、初めて七桜の母親に会った時のことを語りだす。

そして自身の父が亡くなった時に、七桜の母親から受け取ったという手紙を七桜に渡してほしいと頼まれたと話した。

七桜が”家族の味”がする御菓子を作り続けるかぎり見守っている、と告げ去っていった。

 

一方、大旦那さまに下げられたと思っていた御菓子は「持ち帰りたい」という理由だったことを知る椿は、涙を流した。

椿は10年食べてもらえなかったのに七桜と出会ってからいろんなことが起こるといい、感謝を口にした。

そして七桜が愛しいとまた肌を重ねあった。

 

場面は変わり、女将さんがある人に話しかけ、御菓子の注文を伝えなかったのは”城島”だったことが明かされたーーー

 

私たちはどうかしている4巻ネタバレまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では【私たちはどうかしている】単行本4巻のお話を1話ずつ内容をまとめました。

どんどん惹かれあう七桜と椿。

そして七桜に好意を寄せていたあの城島がまさかの女将さん側の人間だった!?

次の5巻で、城島の狙いはわかるのか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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